高橋千絵

広島文化女子短期大学(現:広島文化学園短期大学)音楽学科
管弦打楽器コース オーボエ専修卒業。
同大学 専攻科 音楽演奏専攻を首席で修了。
修了と同時に音楽療法士2種、
中学校教諭第1種免許状(音楽)を取得。
第24回、第25回 専攻科 修了演奏会に独奏と重奏にて出演。
エリザベト音楽大学大学院修士課程(音楽教育学)修了。
'95年〜'01年、NTT西日本中国吹奏楽クラブに所属。
'95年〜'99年、広島国際オペラスタジオ(HIOS)の
器楽会員に所属。
'04年2月、学位授与機構による芸術学士の学位を取得。
第12回日本クラシック音楽コンクール本選にて好演賞を受賞。
第9回TIAA全日本クラシック音楽コンサートに出演。
第28回中・四国新人演奏会、第24回広島市新人演奏会、
第33回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。
'03年、'06年、'09年、'11年ジョイントリサイタルを開催。
'06年3月、広島ターフェルオーケストラの演奏会にて
ハイドン作曲「オーボエ協奏曲ハ長調」のソリストを務める。
'06年8月、東京国際芸術協会の推薦により
スイス国立チューリッヒ音楽大学のマスタークラスを受講。
L・ペレリン氏のもとで研鑚を積む。
'13年、三原市室内管弦楽団のサマーコンサートにて
アルビノーニ作曲「オーボエ協奏曲 ニ短調 作品9-2」のソリストを務める。
これまでに広島県立美術館ロビーコンサート、
ぱ・る・るロビーコンサート、市民サロンコンサート、
あきクラシックコンサート、さえきサロンコンサート、
ASAKATAミュージックサロン、安佐南区クラシックコンサート
など数多くの演奏会に出演。
また、小学校、児童館、公民館、病院、施設等への慰問演奏や
各種演奏会へのゲスト出演など、ソロ・室内楽・オーケストラ・
吹奏楽などジャンルを問わず精力的に演奏活動を行っているほか、
「本物の音楽」を伝える活動として
「音楽アウトリーチ活動」に精力的に取り組んでいる。
'06年3月には代表を務めるガルソンヌ木管あんさんぶるが
「ひろしま千客万来賞」を受賞。これまでの演奏活動が評価された。
オーボエを下田琢己、板谷由起子、J.トゥリの各氏に師事。
現在、広島文化学園大学学芸学部音楽学科専任講師として、
後進の指導にあたるほか、ガルソンヌ木管あんさんぶる代表、
Ensemble HOP、Ensemble LuciPメンバーなど室内楽を中心に活動。
あきクラシックコンサート実行委員会委員。
広島文化学園生涯学習センター音楽園オーボエ講師。
三原市芸術文化センターポポロアウトリーチ事業登録アーティスト。